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あなたも名古屋コーチンで焼鳥を焼いてみませんか。

タレ焼き

タレ焼き手順

名古屋コーチンで焼鳥作ろう!/タレ焼き手順

タレで焼く場合は、まずは軽くあぶるような感じで焼きます。 裏表があるものは背中側から先に焼きます。 いきなりキツネ色になるまで焼くのはちょっと焼きすぎですので、その手前で一旦止めましょう。 そこでタレにつけ、つけたあとによく振ってしずくを落します。 タレ壺のようなものにタレを入れて、そこに焼鳥を突っ込んでタレをつけるのが良いのですが、 普通の家庭ではタレ壷はないので、細身のコップなどで代用すればよいでしょう。 コーヒーカップのように底が浅い容器では根元までタレに漬けることが出来ません。 また太すぎる容器でもタレが多く残ることになってしまいます。 長細い容器で代用するのがベストです。


好みの状態まで

タレをつけたら再び自分の好みの状態になるまで焼き上げます。 あまり頻繁にひっくり返していると中まで火が通りにくくなりますので注意しましょう。 何本かを一緒に焼くと思いますが、その際置き場所はこまめに置き換えて、焼き上がった ものから一本づつ取り上げていくのではなく、まとめて何本とか同じ種類のもの全てとかを 同時に焼き上げて取り上げるようにします。 焼き上がったらもう一度タレにつけ、しずくを落します。 上からタレをかける店もありますがそれは途中でタレをつけない場合、最後だけにしか タレにつけない場合のみです。 焼いてる途中で一度タレをつけていれば味が染み込んでいるので、その後であまりタレを つけすぎると味が濃くなってくどくなってしまいます。


トッピング

タレだけではなく、好みによっては七味唐辛子や一味辛子、山椒などの調味料をかける のもおいしく食べるコツです。 同じタレの味だけではどうしても飽きてしまいます。 そこで一工夫として、調味料を利用するのです。 みんなで囲んで食べる時はテーブルの上に調味料の小瓶を置いておくと良いでしょう。 またきつい匂いのものにもちょっとした対策をします。 匂いのきつい内臓物は最初の素焼きの前にタレにつけてしまうのです。 一度タレにつけてから焼くことで匂いを抑えることができますので、内臓物はこの手順で 焼くことをおすすめします。